北欧旅行1日目その3(スティ先「霞仙」について)
- author: lotus_7flower
- 2009年10月12日

ストックホルムの滞在先は、ホームスティを受け入れている日本人の方が住まうマンションの隣棟のマンション・ゲストルームです。(説明が分かりにくいかな?)
ホストは、大橋紀子さん。ストックホルム公式ガイドさんです。
ホームページはこちら。日本人向けの宿「霞仙」を運営されていて、私が行った時にはHPのゲストルームには、介護施設視察にやってきた医大の先生と、副業で食器の買い付けに来たOLさんが宿泊してました。あと、留学生のお兄さん。
値段ははっきりありませんが、ストックホルムの中心地のホテルよりかなりお安いです。たまたま地下鉄工事中でしたが、中央駅からストレートならば15分くらい。乗り換えても30分以内の場所で、写真のとおり、大橋さんの家のリビングからは素敵な景色が広がっています。眼福です。
マンションの周りは、つくば学園都市のような文教地区の雰囲気です。(ローカルな比較してごめんなさい)
この宿で提供される、大橋さんお手製の食事は大変美味しいです。
ちょっとしたことがあって私はその食事にありつくことが出来ましたが、ご飯は雑穀入りで体に優しい味付けでほっこりします。食後のお茶も美味しいですし、他にもお土産にオススメの食品を色々教えてもらえちゃったりします。私は、朝食のパンに塗るスプレッドがとても美味しくて、お土産に買ったうえに帰りの空港でも買い足しちゃいました。

私が宿泊したゲストルーム。
私はHPにあるゲストルームではなく、別棟の場所で本来は食事は付いていません。写真のとおりとても広々としたリビングにベッドが2台あります。お風呂はシャワーのみでした。
手配をお願いした旅行会社(ASK International)から、ホテル宿泊よりお安いこちらはどうですか、と薦められて決めましたが、大正解でした。予定とは違ったこともありましたが、結果的には、お話し相手がたくさんいて寂しさなんて感じませんでしたし(日中は個別に行動していて、夕食の時間に互いがやってきたことをお喋りする)、ホストの大橋さんには大変親切にしていただきました。(到着日は一文無しの状態のままだったので)トラベルカード買うのにお金貸してくれたり、お勧めのお店を教えてもらったり、フェリー乗り場に付き添ってもらいました。
なにしろ気楽に宿泊できる先だったので、人にもお勧めしたいし、また訪れる際には宿泊したいと考えています。
宿泊は直接メールでお問い合わせになります。個人経営なので、打合せはきちんとした方がお互いに良いかと思います。
到着日の夕食前の景色。

- lotus_7flower at 14:32
- │ ★日記★ | ★旅行★
- │ Comments(0)
- │ TrackBack(0)
- | clip!
トラックバックURL
この記事のトラックバックURL


