北欧旅行1日目その2(乗継〜ストックホルム到着)
- author: lotus_7flower
- 2009年10月12日
ヴァンタア空港に現地時間15:20到着。
飛行機のタラップを降りてバス移動になりました。
私はこの後は乗継いで、スウェーデンに移動しなくてはいけません。16:30なので、一時間ほどしか余裕がないけど、ちゃんと向かえるかなぁとドキドキ。
ターミナルに到着した後、Transferの表示に沿って、もう一度手荷物検査とEU圏に入ったので入国審査があります。手荷物検査場がえらい列が出来ていて、先の様子を伺うと・・・スペインの女子バレーボールチームの一団がいる。つか、手荷物がとっても多い。というよりも、手荷物レベル超えてる(苦笑)。しかも、各々PCを持ってるもんだから、それも出したりしまったり。日本からの便は団体旅行で乗継客が多いようで、私の後にはさらに長蛇の列が出来、自分の番が来る頃、やっとゲートが複数になりました(遅いよ)。次の入国審査のところで、団体客の点呼する添乗員さん達が大変そうでした。やっぱりシルバーウィークに国外脱出してる人多いんだなぁ…(ちなみに行き先は、サンクトペテルブルク、イタリア、タリンが確認できました)※後から知ったんですが、関空からの便も同時刻に到着したらしく、そのために日本人が溢れていたそうです。
金属探知も厳しいようで、腹痛予防でホッカイロをつけていた私も案の定引っかかる。脱げとは言われなかったけどかなり念入りにボディタッチされました。
入国審査は、団体ツアー客もみな一人一人やっていました。というか、やたら質問が多い…(>_<)イギリス・台湾は簡単でよかったなぁー。入国カードが無いので、滞在先のアドレスの質問に旅程表を見せたら、「ホームのアドレスじゃないよ。日本語わかんねーよ」とか突っぱねられて「えー、だから、ココだってココ!アドレスはアルファベットであるでしょ」みたいなコントなやりとり。…英語力なくて申し訳ない・・・けど、入国カードあれば時間節約できるんじゃね?と思わなくもなく。
ゲートをやっと乗り越えたところで、16時10分。搭乗口はずっと先で、ターミナルの端。途中、免税店エリアが楽しそうでしたが見ている余裕もなく、何とか10分前に到着したらまだゲートは開いていませんでした。ここもバス移動でタラップで乗機。
飛行時間1時間。スウェーデンのアーランダ国際空港へ。
飛行機の中では、飲み物と軽食(丸パンのサンドイッチ)が出ました。
隣席はスウェーデンのビジネスマンなおじさんで、表情が顔に出なくて怖そうな人でしたが、荷物の上げ下げや機内食のサービスなどに、何やかや手伝ってもらえました。「タック(Tack=Thank you)!」初めて言いました。
外はフィンランドの森と湖のぐちゃぐちゃした地形や、バルト海に浮かぶ群島を眺めました。後は付け焼刃の、旅の指さし会話帳であいさつの復習。
ストックホルムの滞在先までは送迎ありで、空港の出口に出迎えの人が来ていました。モナコ出身のミシェルさん。冗談が好きで陽気な人でした。私一人と聞いていたんですが、集合してみるともう一人。関空からの便でやってきた女性の方で、博士課程にいて研究資料を集めるためにやってきたとか。語学堪能で、ミシェルさんとの会話もスムーズ。私はなんとか聞き取りは出来るものの、受け答えが出来ない・・・(イエスノーのレベル)orz
ところで、現金を持っていない私はATMでキャッシングしたいと訴えるものの「大丈夫、明日案内するから〜。それよりも駐車料金が心配!」というミシェルに押し切られ、一文無しのまま、スティ先へ。…いや、明日ってミシェルにガイド頼んでないよ?着いたらもう一度確認するかー。
その3に続く。
- lotus_7flower at 13:36
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