ベスト・ミュージカル〜新日本フィルとともに〜

  • author: lotus_7flower
  • 2009年10月03日

9月26日 すみだトリフォニーホール(錦糸町)
1階24列中央で鑑賞。

お友達のLukaさんが聴きに行くという話を聞いていたので、公演後に北欧土産を渡す約束をしたんですが、何かのついでにネットで公演内容を調べたらすっごく気になったので金欠なのに一昨日購入。
こういうときに思いつきで行動できる一人サイコー。満席だったので、ペアでチケットをとるのは難しいと思いました。

出演する歌い手さんは、石井一孝、岡幸二郎、鈴木綜馬、伊東恵里、和音美桜。
新日本フィルハーモニー交響楽団(指揮:竹本泰蔵)
短い休憩挟み、2時間(19曲)+アンコール1曲。

スタートは、歌い手さんみんなで歌う『Seasons of love』。
歌い手さんによっては、オケの音が大きすぎる気が。
映画RENTしか見たことなくても有名なこの曲。大好きです。
そして久々に見た岡さんにちょっとドキドキ☆

後の感想は箇条書きです。
・石井一孝さんは、とある曲でヒデキのようにパフォーマンスまでアツイ。ゲッセマネが英語で歌いだして吃驚していたら定番なんですか…。
・鈴木綜馬さんは、催眠効果があるんじゃないかというくらいにとても良い御声でした。落ち着いているのに、「I am the starlight(スターライト・エクスプレス)」のときは若者と一緒でなんか可愛らしかった。
・「闇が広がる(エリザベート)」で、石井さん(ルドルフ)・綜馬さん(トート)は良かったけど、ぜひとも、岡トートが見たいです…!
見ることがない組合せで。
・スターライト・エクスプレスが『列車擬人化ミュージカル』と聴き、想像(妄想?)の翼が広がった…!
・「私だけに(エリザベート)」この曲好き。そして、伊東恵里さんの声好き。「私はイエスが分からない」も良かった。
・和音美桜さんも上手。何かしら関西味を感じる(ヅカだから?)
・岡さんは、デュエットの時にもマイペースな人でした(笑)。歌追い終わった後に一人で袖に帰っていく…長身のせいか歩幅が広くて、和音さんとかが並んで歩いていても追いつけない…、

・「明日への階段(ルドルフ)」を歌う岡さんに二度目惚れ(笑)。
本当〜〜に良かった…!!録音してCD売ってくれないかな〜。ターフェ首相やってた頃から、ルドルフの代わりに歌いたかったんでしょうか(笑)。いやいや、ターフェもとってもカッコ良かったんだよね。筋の通った嫌われ者で。

トークは最初と最後にちょっと。石井さん・岡さんのしゃべくりが、本当に気が合う仲の良さが伝わって、とても面白い。岡さんは、100年前の兵児帯をストール代わりにしたり、ブラックダイヤを身につけたり、やっぱりゴージャスな人でした。(普段こういう人が、ジャベールをやるのに萌える、ギャップ萌え。…って何言ってんだ)

というわけで、今週は「RENT」サントラを延々リピートです。

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