地震怖い。

  • author: lotus_7flower
  • 2011年03月12日

今日は、大きな地震がありましたね。
一番大きな地震は職場で遭ったんですが、ちょうど献血中で。車の中で座っていても、横転するかもと心配なくらいでした。地震情報では、職場は震度5強でしたが、体感的にはもっと強く感じました。戸棚が倒れたり、空調の蓋が落ちたり、外壁が剥がれたり壁にヒビ入ったり…送別会も中止に(当然)。
職場待機命令が出てしばらく帰宅できず、実家とも連絡つかず、強い揺れは続くし…本当に怖いですよね。
その後、命令解除で車で帰宅したところ、国道の信号が点いておらずとっても渋滞していて、途中のコンビニには弁当類は完売で参りました。自宅近辺も停電中だったので夕飯調達したかったんだけど。あ、家族無事です。
電気が無いと出来ないことって多いんですよね。水道・ガスが生きているので寒い思いはしてないですけど。電気もさっき復旧しましたが、余震は続くし…。電話はまだつながらない(繋がりにくい)ですね…。


もっと大きな災害に遭われた地方の方々は、本当に大変なことだと思われます。心よりお見舞い申し上げます。

成田到着。

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月31日

知らない間に東京では初雪が降ったそうですね。

フランクフルト乗継ぎで、ただいま成田帰国。ヘルシンキ=フランクフルト間が30分遅れで、ヘルシンキでは乗り継ぎ便のチェックインができなかったのでドキドキしました。乗り継ぎ最低時間(MCT)75分ギリギリに到着。
心配だったおニューなスーツケースもちゃんとフィンエアのキャビンに持ち込めたし、フランクフルトのJALカウンターで預けることも出来ました♪エグゼクティブクラスなので追加荷物もオッケーという説明。プライオリティタグもちゃんと付けて貰えました。
そうそう、今回の旅は貯めてたマイル大放出で、往復ビジネスクラスにアップグレードしたノデス。冬場のマイルキャンペーンで55000マイル消費。
という訳でなかなか入る機会の無いサクララウンジは、時間が無くてほんの15分程で退出。残念ながら満喫するには至らず。シャンパンあり。ビールは瓶のみ。ウ゛ルスト一種、JALオリジナルカップ麺は3種類。こんな品揃え。前回プライオリティパスで利用したスカイクラブラウンジのが開放感あるかな。ビールサーバーあったし(←)。新しく設置されたシャワーを使うのを楽しみにしていたので、時間がなくて残念です。
今のところ、軽食の充実ぶりは羽田国際線のサクララウンジですね!

機内でもフルフラットシートの恩恵で、熟睡しました。エコノミーとは、体の疲れ方が違います!機内食はそこそこでお肉がとっても固く、…白ワインが美味しかったです。

しかし、風邪をぶり返してきたようで、鼻のかみすぎでヒリヒリ痛いです(>_<)

もう帰国。

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月30日

大晦日から正月にかけて、日本は大荒れだそうですね。
私はちゃんと年内に日本に帰国できるのでしょうか?て、心配です(こないだの寒波襲来の時は欠航無いものの、4時間くらい遅延してました)
こういうところ、フィンランド航空は強くて、タクシードライバーも元社員も『フィンエアは飛ぶよ!』と太鼓判押してくれます。だって、年中雪だからね!(←タクシードライバー談)予期せぬ機材調達遅れとかはあるけどね。

で。
現在、フィンランドの窓口、ウ゛ァンター空港の中。ゲート25の近く、タックスリファウンドの手続きを終えて、すぐそばの階段から一階登った、タワーラウンジにいます。ここはプライオリティカードが使えるんだけど、ショボいです。長居する場所じゃない…。(まぁ、ユーロ内乗り継ぎエリアだし)
とりあえず軽食あり(4種類くらい)、アルコールフリーなので、下のオシャレなカフェでお金使う以上に元をとらないと!←いやしんぼですね。ホントなら、ヘルシンキ→イウ゛ァロ乗り継ぎ時に使うつもりだったのにクリスマスホリデーで休業していたり、いつまでも片付けなかったりと、なかなかマイペースなかんじです。あと、パソコン用コンセントが順番待ちで使えません\(^O^)/

あ!あと、このラウンジでこの旅行一番不味い料理に出会いました。ただのポテトサラダ+ツナがどうしてこんなことに…。出来合いだろうに…。

てゆうか、おばかさんな話。ここで新しいリモワ買いました。サルサエア、ハンドルが気に入らなかったのに持ち上げてびっくり!軽ッ!
さっそく買いすぎた税金還付済みの荷物を詰め詰め…アッ、キャビンにどうやって持ち込もう(汗)

見た!

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月29日

2日続けてオーロラ見れました♪
私がサーリセルカに到着する前の一週間はまったくダメだったので運が良いかも。
昨日はうすぼんやり、今日は天空いっぱいに舞っていて、全てを写真に納めるのは難しいですね。どちらも緑色で、地上に近いんだとか。
自分のコンデジじゃなかなか上手く撮影できなくて、次に来るときは一眼レフ+三脚欲しいな…と思っちゃいました(→次があるのかっていう)

静電気すごい。。

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月29日

現在、サーリセルカinフィンランド滞在中です。
だいたい、氷点下12〜17くらい。寒波襲来の頃よりは暖かいみたいです。

屋内外の気温差か、鼻風邪か、鼻水で鼻声がひどい。何かしらのアレルギーとか嫌だなぁ(汗)
そして乾燥のため静電気がひどく、感電が怖いのでパソコン触れません!

冬オーロラ旅行・・・の前に。

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月26日

冬ボーナスもとい、冬オーロラ旅行に出発です。
出発までには紆余曲折・・・とは言えないまでも、一人旅を決行するかどうかかなり迷いました。
色々理由はあるんですが、1つには乗継に利用予定のフィンエアのストが長期化していたこと。(出発の10日前に終わったけど、スト開始の告知から20日くらいになったんじゃ?)
2つめは、ヨーロッパ全域が強い寒波の影響で、空港閉鎖や欠航が相次いでいたこと。登場予定のJALもフィンエアーも遅延・欠航続きで、目的地までいけるか見通し立たない&帰国前に足止めくらいそう。
3つめは、先月パリから戻ってから長い間、風邪を引き込んでしまい、体力が低下していること。
そして4つめ、出発の前日(今年最後の勤務日の午後)に『週明けまでね♪』という厄介な仕事が持ち込まれたこと。担当じゃない筈なのに、断れない性格を見透かされて付けこまれてる気がする・・・(被害妄想)

出発前からケチついてる気がしてきたし、全部ネット手配だからキャンセル料も費用の10分の1ほどで済むし、やめちゃおうかな〜〜なんて迷いが最高潮。荷造りもやってませんでした。
とにかく、週明けまでの期限の仕事は持ち帰って徹夜しましたー。んで、時々、フライト情報をチェックしたら、離着陸50%欠航続きのシャルル・ド・ゴール空港が、『通常営業に戻りました』というアナウンスが・・・!

”道は拓かれた・・・!”
と、一気にテンションあがり、手付かずの荷造りも午前中に詰め終え、午後に職場に出て関係各所にメール送信。
あ、現地ツアー申し込み忘れてた・・・ま、目的地に着かなくちゃ、参加できないし、いっかー★
結局、見込み発車で出発なのです。
この後起きるトラブルも、もしかしたら瓢箪から駒なことも、いい思い出になるでしょう。たぶん。

閑話休題。
というわけで、今回の旅のテーマは、『自分へのボーナス』一人旅です。
ありていにいえば、一人だから出来る贅沢、です(苦笑)
家族連れじゃ予算やマイルが足りない、
友人でもカップルでもよほどに趣味や感覚が合う2人じゃないと出来ない、
今後二度はできないかと思う旅行にしたいと思います♪

パリ3日目(ベルサイユ、シテ島)

  • author: lotus_7flower
  • 2010年12月24日

ルネッサン〜ス!
この挨拶もパリ滞在中だけですね、すでにパリははるかに遠く…(苦笑)。
更新できなかった3日目の前半は、ベルサイユ宮殿と朝市のツアー。Alan1。集合場所もホテルから3分、日本語のガイドで安心。
残念なのは天気で、本降りと小雨が交互にやってきました。

行きのバスの車内で自家製サンドイッチで朝食。具は、フォアグラ(笑)。昨晩の部屋飲み用に買ったパテの残りで、この日の夜と翌朝も食べました。さすがにいくら美味しい食材でも3日続くと飽きますね…こってり味だし。
で、目的地までは渋滞無く40分ほどで到着。ベルサイユ宮殿は、現在、村上隆展を合同開催していて、異空間。異物質。イマイチなコーディネート。よくない。デコラティブな内装に、つるんとした樹脂フィギュアは合わないなあ〜と思います。別々に楽しみたいです。
とは言うものの、なかなか滅多に来れない宮殿なので、めげずに写真とりまくりました。パリはルーブルも宮殿も撮影OKなことが多いです。ただ、絵画にカメラ向けるのは心理的抵抗があるので、ルーブルでは写真撮りませんでした。

ホテルに戻ったときに、くだんの日本語話すスタッフとベルサイユの話をしたところ、ベルサイユ運営組織は資金難で、最近は現代アートとのコラボ展示をよくやってるんだとか。ホテルスタッフが、お喋り好きなこのお兄さんで(しかも、日本語上手!)良かったです。このお兄さんにはフランス人の印象を聞かれたので、「道を教えてくれる人が多くて親切。間違ってること多いけど」と答えたらバカウケして貰えました。知らないって言いたくないんだって。


ベルサイユの後は近くの朝市でショッピング。フルーツや、フォアグラの試食したりガレットの屋台で買って立ち食いしたり。試食した生鮮食品はどれも美味しいものの、明日は帰国なのでぐっとガマン。お土産に塩を買いました。スパイスミックスと、ノーマルなの。

昼過ぎにパリに戻った後、シテ島を散策。残念ながら、小雨が降ったりする曇り空の下、圧倒的な規模のノートルダム寺院を見学。ステンドグラス綺麗でした。ちょうど夕方のミサの時間で、信者さん達は着席。観光客はマイペースに見学OKでした。
有名なアイスクリーム屋さんで、緊張しながらフランス語で注文。ガイドブック様々です。
シテ島は、パリを舞台とする小説の幾つかにも出てくるので、漠然と期待して行ったんですが、天気または日曜のせいか閑散としていてあまり心打たれず残念でした。読んだ小説はどれも歴史もので、街は普通に現代の街並みですしね、私が悪い。

ノートルダムから近くの警察署前の道をセーヌ川に向かって歩くと、かのレミゼラブルで警部ジャベールが自殺した橋があります。橋の名前が確認出来なくてイマイチ自信ないですが、帝劇の舞台に出てくる橋に雰囲気似てます。ジャベール役の役者さんがトークショーで話してたとおり、あの欄干越して髪振り乱したりする余裕は無さそうです(笑)。

散策して後、ルーブルに戻って地下のショッピングモールへ。散策中に17時過ぎ、外はすっかり暗くなってしまいました。所々で始まったクリスマスイルミが綺麗。
今日は日曜なので、デパートやお店は休みなのが大半ですが、ルーブル地下は営業してるので、自分用土産(画集とか美術館ガイド)を購入。シャンゼリゼ通りのクリスマス・マーケットの屋台なら何割かはやっている筈と、午前中のツアーガイドさんが教えてくれたけど、雨は本降りになってしまい、行くのはやめました。
カフェでサンドイッチをテイクアウェイ。ホテルでまた部屋ごはん。ていうか、部屋の飲み。ワインを赤と白。荷造りはどうした(笑)

帰国!

  • author: lotus_7flower
  • 2010年11月23日

「あれ、なんで私、成田にいるの?」
とボケりそうなくらいあっという間な、弾丸ツアー。終わってしまいました。
3日目更新を忘れないうちにアップしなくては。

帰りの便もエールフランス、エアバスA380です。そいえば、スカイマークもA380の購入契約したニュース見たけど、乗客埋まるのかな?
飛行機内は、学生さんの修学旅行(?)グループと一緒でちょっと疲れました。真ん中が空いている通路側の席に変更したのに、ツアー客御用達席で…なかなか、うまくいかないですね。70ユーロプラスで選択できる非常口近くの席が、「前方に荷物置けないの何でや!」と揉めていたり。まぁ、内心、70ユーロプラスの注意書き読んだら、私はわざわざそこを選択しないと思うんだけどね〜。足は伸ばせても、シートポケットや収納スペース無いし、英語で話しかけられるし。
二階席に興味あったんで一階から変更したけど、一階の方がひじ掛け広いし、使えるトイレ多いし、揺れも少なそうでよかったです。あと、通路が狭くて、人が通る度に服や腕がぶつかっって起こされる…。そして空調が、行きの飛行機は寒いくらいだったのに、帰りはやたら暑くて寝ていたら額に汗かいてました。
学生さんグループは、たぶん、東北の学校だと思うんだけど、礼儀正しくてお金持ちの子たちばっかでした。オシャレで、買物たくさんしていて、彼氏彼女で隣同士になるよう席交換したり…若いっていいなぁ。
あと、シャンパン飲んでました。機内はフランスルール(笑)?騒いだりしてるわけじゃなく、お行儀よかったけどね。

機内食は、フランスで美食を楽しんだ後ではそんなに感動しなかったけど、やっぱり、JALより美味しい。行きは昼食+夕食、帰りは昼食+朝食。どちらも、最初の食事はホットミール、二回目はコールドミール。味噌スープがサーブされるのは嬉しいですね

【空港について】
あ、初めてのシャルル・ド・ゴール、ターミナル2ですが、出国は簡単でした。タクシーがちゃんと2Eに着けてくれたし、要所要所に係員ちゃんといてくれたし。免税店でお買い物楽しみにしてる場合は、そんなに期待できないです。サテライトみたいな場所なんで土産物一通りはあるけど、ブランドはこじんまりしたエルメスくらい。売店でチーズ買ったら真空パックにしていただけました。やっぱりちょっと臭うんだけどね。
年末はこの空港を乗り継ぎに使うんですが(東京→パリまでJAL、→ヘルシンキ→イウ゛ァロはフィンエア)、ちょっと心配です。
入国の時は、超いい加減に他のスタンプの上に重ねて押されちゃったし、乗継用のパスポートコントロールどこで分岐だったか全く分からなかったし。
来月までには、「地球の歩き方」先生で予習しよう…。


【タクシー】
ホテルから事前予約のタクシーお願いして45ユーロだったかな、現地語ドライバーだったので安かったけど、ホントに英単語一つすら喋らないおじさんでした。
そして、あちらの運転は超怖いです。
市街地走ってる時は、信号赤でもそろそろ頭だして進むし、路肩駐車の車避けるのに速度緩めず幅寄せしてくるし、そういう車避けるのに急にブレーキかけるし。歩行者側も、ドライバーと目が合ったら飛び出してきます。当たり屋かと思うようなタイミングで道を渡ろうとする人も。

そして、市内の渋滞抜けて高速に乗っても、怖さは変わりません。車線変更に幅寄せはデフォですか…。そして、このドライバーさんは携帯片手に喋りっぱなし。時々、急ブレーキ!『無事、空港に着きますように!』が、私の願いでした。乗り物酔いしたし、緊張しました〜(汗)

パリは、エレガントな都市の人と思えないほど車の運転はせっかちで、車間距離ないし普通に交差点に車が停まるし、私はレンタカーはムリかな。
空港着くまでに3つも追突事故らしい現場を目撃しました。

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