北欧旅行(冬)現地より。その2

  • author: lotus_7flower
  • 2009年12月28日

2fc9521a.jpg写真は、ロヴァニエミのサンタクロース村にある、Article circle 北極圏のライン上のランドマーク。
ここにある線をまたいで、記念撮影する人多数。考えることは一緒ですね(笑)

最北端のマクドナルドではビックマックを食しました。値段はキャンペーン中で、5.90ユーロ。おどろくようなサイズではなく私も完食。店の中は観光客で溢れかえってました。宣伝効果?

今は寝台列車でヘルシンキに向かって移動中です。
その名も、サンタクロース・エキスプレス。二人の個室になっているので狭いながらも快適。頭に流れる曲は「Skimbleshanks:the railway cat」。モーニングティーのサービスはなさそうですが(笑)。改札係のお兄さんがテライケ面でした。


ヘルシンキには三泊して帰国です。旅が折り返しにかかり、少し寂しくなってきましたね…。残りもたっぷり楽しみます☆

北欧旅行(冬)現地より・その1

  • author: lotus_7flower
  • 2009年12月26日

今日は、旅行四日目。
ロヴァニエミに移動のため、バスが来るまでの時間調整中です。

昨日は、念願のオーロラに出会えました!
カメラにも収められました
北向きの空の中空を端から端まで、緑の帯が!
携帯カメラではさすがにムリだったので、帰国したらあらためてアップします。

昼間には犬ゾリを体験したり、コタでマッカラ焼いたり、なかなか楽しい体験をして、充実のリゾートライフを満喫しました☆

ロヴァニエミは、サンタクロース村と世界最北マクドナルドでるよ〜(笑)!

到着!

  • author: lotus_7flower
  • 2009年12月25日

1ffc5681.jpg無事にフィンランド、ラップランドに到着しました!
出発の飛行機からして四時間遅れだったので、乗り継ぎに間に合わず首都で足止めかと覚悟したんですが、空港内を走り予定より六時間遅れで日本時間朝の6時過ぎ、こちらの時間では23時過ぎになんとか目的地に着きました。朝の六時に家を出たんで、ちょうど丸一日ですね

今日は、到着して3日目になります。
昨晩はイブで、ミサを見学しました。周囲は一面パウダースノーでキラキラしてまして、クリスマスイルミがささやかないい感じの田舎。サーリセルカというスキーリゾートです。

写真は午後2時過ぎ。日が暮れてもう月が出てます。
まだオーロラは見てません!
そして、トナカイを食べたせいか、サンタクロースから枕元にプレゼントは届きませんでした(笑)。

北欧旅行(冬)出発・・・

  • author: lotus_7flower
  • 2009年12月23日

今日から、今年二度目のフィンランドに旅立ちます。
早めの冬休みです、本当にありがとうございます。

本来ならば、12:00成田発 AY074にてすでに旅立っている予定だったのですが、今はまだ成田第二ターミナル内のYahoo!cafeです。
「悪天候のための遅延」でおよそ3:20遅延の予定。貰った食事券を利用して昼食をとったところです。世界の天気を見ると、吹雪いてますよ…乗り物弱い私はガクブル。
本当ならば本日中にヘルシンキから国内線に乗継する予定もあるのですが、それも『現地(ヘルシンキ)に行ってみないとわかりません…』とのことで、どうもヘルシンキに一泊しなくては移動できないような雲行きです。それでも行けるならいいけど、最悪は、ヘルシンキからトンボ帰りの可能性…はてさてどうなるやら。
スト(関連会社?)もあるとかないとかはっきりしないし、(そんな話はチェックインカウンターではいわれませんでしたが)、それにはホッとしているところ。手荷物の遅延は起きているようです。天候のせいか、どうかは不明。

とにもかくにも旅立ってみないとわかりません!
精一杯、楽しんできますね☆

最近、なんかなぁ・・・

  • author: lotus_7flower
  • 2009年12月14日

このところブログ記事が政治ニュース関係ばかりなんで、ちょっと自重。よって、濃い目のことは「つづき」に書きます。
ニュース、腹立たしいですね。○○、×××××××!

念願の北極圏旅行が出発前一週間に迫ってきました。
準備?・・・とりあえず、パスポートとe-ticketとバウチャー、クレカを持っていけばOK。氷点下20度前後を毎日過ごさなくちゃならないので、もっていく服装に悩むこのごろです。
《購入したもの》
スノーブーツ(ソレルのカリブー、重い…orz)
毛糸の帽子、イヤーマフ、手袋、エアテック色々。
《借用したもの》
スノボウェア、

とりあえず、用意できるものを持っていって、それで足りたかどうかをまたブログに書くつもりです。無事、帰ってこれますように!
いまさらに、こんな雑誌を買ってみました。
フィンランド ウィンター ガイドブック[フィンランド冬物語り]2008フィンランド ウィンター ガイドブック[フィンランド冬物語り]2008
販売元:Visit Finland
発売日:2008-10-17
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

北極圏リゾートの情報が多く、予定していた場所以外にも「いいなぁ」と思う場所が沢山ありました。首都の情報は少なめ。サンクトペテルブルクも行きたいし、もうしばらくしたら、またいい時季に行きたいですね♪

ユーロも、先々週の円高の時期に買い取りました。ポンドも少々(→気が早い)。代引きで届いたんですが、送料無料になる程度の金額でした(笑)。

貯まっていた航空会社のマイルの一部も特典航空券に引換えました。来月、台湾に行ってきます☆マッサージ三昧になるか、台東あたりを観光するか…3日しかないので迷ってます。
マイル交換率と提携するアライアンスが変わらなければ、来年には欧州周遊が出来る筈・・・なので、もうしばらく頑張ってほしいですね。


のこりは政治ニュースなので興味ない人はスルーでお願いします。

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円高…

  • author: lotus_7flower
  • 2009年11月29日

円高が続いていますね。
年末と来年、海外旅行の計画があるユーロとポンドのレートのチェックをしているこの頃です。今年の1月、2月ほどにまで行っていないですね。昨年9月のリーマンショックから半年後のレートが軒並み底だったので、ドバイ・ショック(←去年あたりからバブル弾けた言ってたけど)の影響により、この後も円高は続くのかなぁ。
何しろ、日本の首脳陣は80円台の円、9000円を切る株価について、悠長に何も対策していませんからね。「見守っている」「注視している」コメントだけ。経済対策のための補正予算を停止したことや、事業仕分けでマスコミが騒いでいる間にも、政権交代後3ヵ月たつのに具体的な経済対策案をぶち上げてないことでも、政府が何をするかの期待は薄く感じられます。「ドルが安いだけ」という首相やら、デフレ宣言した直後に「経済戦略を考えている」と政権交代前に考えておくことブログに今更書いて、デフレ対策案が全く上がってない副総理…と思っていたら、今日のニュースで3兆円弱の2次補正の話(円高・株安対策を盛り込む)が出たようです。タイムリー?…いや、仕事遅いよ。
先週25日のドバイ首長国の信用不安により、多額の貸付をしていた欧州系銀行が不良債権を抱えることによる経営不安および経済への打撃が、ドバイ・ショックという言葉の意味のようですが、『(党の時代と)事情が変わったので…』なんて言い訳している内閣の中の人もいたけど、円高株安は、政権交代した時からずっとそうだったよね?ね?
このまま何もしない政権について、100日ルール(=その間は、批判する報道はしない)の期限切れたら、新政権どーすんですかね?

冬ボも下がったし、対策なきデフレ宣言のまま、また夏ボも下がるんでしょうか。あー、寒い寒い。
埋蔵金探ししている間にも、もっと損しているんじゃないのかしら?

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最近…

  • author: lotus_7flower
  • 2009年11月22日

またも久しぶりの更新です。
仕事方面では無茶ブリに振り回されたり研修があったり、休日は仕事だったり外出する用が増えたりで、大好きな(笑)家こもりが出来ない一カ月。帝劇での「レ・ミゼラブル」も終わってしまいました…寂しい。
某◎◎首相のように、仕事のほかにも連日の外食やホテル宿泊や観劇やショー出演なんて外出ができるような精力があればいいですね、自分の財布の中もきちんと管理しながらね。
自分的には、言い訳の利く、個人の範囲で責任の負える生活が一番いい暮らしだなと思いますけどね。上に立つ人は責任重いですよね。
最近の政治関係の話題では、事業仕分けや国会中継や外交問題やらと素人目にもツッコミが追いつけないほど話題満載で日記が書けず、本当に残念です。

現在会期中の議員質問について、結構、動画がアップされていて、気になる話題の質問をちょこちょこ、今日は見ていました。
外国人参政権問題では、幾人か議員が突っ込んで聞いてましたので、お暇な方は、探して見てください。11/17法務委員会での質問も、元弁護士同士の議論が面白いです。えーと…見識が…現職のアレの人、酷過ぎる。
基地移設問題でも、…上司のブレって本当に大変ですよねぇ…、上に判断を預けたくても、上が責任逃ればかりでは自分が窮地に陥るばかり。異動か退職を考えたくなるねー…と、つい最近の身近に起きることに重ねて、少し渦中の人に同情をしてしまいそうになりました。

本当に、外国人参政権の問題は気になります。今国会提出を行った国対委員長にSPが付くほどの批判も出ていますが、将来への心配がとても多くあります。国境について、武力による外からの攻撃ではなく、移住による侵略…って某大陸の中で現実起きてることですよね。
首相の国会答弁では、危機管理の認識について問われても、口癖のように「祈っている」「そう、私は思っている」と思想信条だけで、現実性に乏しい発言ばかりです。
その上、米国との外交もマズくなっていて、経済は株安・円高。経済対策の道筋も見えない。事業仕分けは埋蔵金探しのパフォーマンスで、将来の損失について何の責任も負わない仕分け人がどんどん切り捨てを判断する。日本は世界からどんどん置いてけぼりな感じですね。
ざっと見、TVニュースでもこのような事態について何のコメントもないのが空恐ろしい気がします。

六年…。

  • author: lotus_7flower
  • 2009年10月15日

文部科学省が、大学院修士課程修了義務化を早期実現目指す方針、来年度予算の概算要求に調査費用計上とのニュース。民主党のマニフェストに基づき。
正直、呆れてます。

理由は現在いる先生方を選別することなく、現在も何年も採用試験受験をくり返している人を救うでもなく、新たな志望者の門を狭めている。需要供給バランスがとれない、現場の人不足にまったくそぐわない制度だからです。

教職大学院を新たに増やし(法科大学院と同じ考え方ですね…こちらも明暗はっきりしてきましたが)、教育学部他、学部を問わずに教職志願の学士入学を行うそうです。修士が教員免許取得条件。また、教育実習が一年に伸びるとか。
そうなると、大学の教育学部って存在感なくなりますね。教職過程のカリキュラム見直し必至です。
現在の教職大学院は800人くらいの受け入れ能力が無いのに対し、全国の教職員採用者が二万五千人。圧倒的に足りません。
採用試験は都道府県等でそれぞれ行われ、倍率はとても高い狭き門です。教職を目指している人は、学校で講師として働いたり、塾アルバイトなどをしたりしながら、合格して本採用されるよう勉強しています。外から見れば、学校にいるのはみな同じ「先生」ですが、何割かの先生は期間雇用の講師です。人手は必要なのに、正社員を入れず契約を入れるような様態。
講師は目指している職場で働くので、経験をつんで収入も得られていますが。

新養成制度では大学院となると、二年分の学費の負担が大きくなります。また、二年のうち一年が教育実習期間になると、その間、アルバイトはむずかしくなります。時間的余裕もありませんし、実習受入校が遠方かもしれません。医者の卵のように、インターン制で若干の報酬を用意しますかね?
また、万が一に民間へ進路変更した場合、院で学んだ二年間が就職活動に有利に働くとはとても思えません。よほど、この大学院後に教育採用される強い自信その他がない限り、一般学生にはリスクの高い進路ではないでしょうか。特に、人材が不足している理数、技術は人材確保できるのでしょうか?逆に大学卒業後に民間就職したものの、教師を目差す時に院に二年入るのは、かなりハードル高いでしょうね。

国のエラい人は、現在あぶれている人達より、自分たちの再就職先を作っている気がしてなりません。

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